さくらブログ BLOG

地元民であること。

私は地元の中学を卒業してから30年以上が経ちました。中学、ほぼ毎日眺めてます。校舎も校庭も変わらないけど、街並みの方が大きく変わりました。昔は一学年A~I組までの9クラスもありました。この校庭に朝の全校集会では1000人以上の生徒で溢れかえったものです。その際先生に『小鳥の声が聞こえるか?』と毎回聞かれていた覚えのみ残ってます。この地元中学出身という経歴については、私にとって非常に意義があります。地域の人々の健康を支えることができ、地元社会に貢献できる喜びを感じています。長い時間を経て地元に戻り、地元の人々の健康に寄与することは、私にとって大きな充実感をもたらしています。また、地元の中学を卒業したことが、私のルーツや地域への愛着を強める要素ともなっています。地元で生業を続けることで、長い間育まれてきたつながりや信頼関係を築きながら、地域全体の健康と幸福に貢献できることを誇りに思っています。-