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エアコン初使用で起こる“春の隠れ鼻炎”

今日はしっかり雨☔️
そして明日から一気に暑くなる予報です。

ここ数年の傾向では、4月といえどももはや初夏といえる暑さになります。

こうなると増えるのが
「今年初エアコン」のご家庭。

ここで注意です👇

久しぶりに動かすエアコンの中は
カビ・ホコリがたっぷりたまっています。

送風口から、少しでもカビの付着が確認できる時には、
すでに内部はカビの塊となっています!


さらに冷たい風が直接当たることで
鼻の粘膜にもダメージが出やすくなります。

その結果…

👉 くしゃみ
👉 水っぽい鼻水
👉 のどのイガイガ感

こういった症状が出てきます。

「風邪かな?」と思って受診される方、
実はエアコンが原因というケース、かなり多いです。

特に花粉症がある方は
もともと鼻の粘膜が弱っているため、より悪化しやすいです。

エアコンを使い始める前に
フィルター掃除だけでもしておくと、かなり違います。

エアコン使用後は“送風で乾燥”

 

冷房を使った後、そのままOFFはダメです。

👉 送風運転を10〜20分

これだけで内部の湿気が減り
カビの増殖をかなり抑えられます。

 


■  年1回は内部クリーニング

素人のフィルター掃除だけでは限界があります。

・黒い点(カビ)が見える
・カビ臭い

この場合は👇

👉 業者クリーニング推奨です。
市販のエアコンスプレー缶では、全然追いつかない、との話です。


■ アスペルギルス(コウジカビ)

最もよく見られるカビのひとつ。

・空気中に普通に存在
・エアコン内部で増殖しやすい

👉 吸い込むと
アレルギー症状(くしゃみ・鼻水)の原因に


■ クラドスポリウム

いわゆる「黒カビ」と呼ばれることが多いもの。

・湿気が多い場所で増える
・エアコン内部に非常に多い

👉 アレルギー性鼻炎の原因になりやすい

 

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