🤧👉 ほぼ起こりません。心配しすぎなくてOK! 🙆♂️🙆♀️
🦠 詳しくいうとインフルエンザA型は1つじゃない
インフルエンザA型には、中身が少し違う種類(亜型)があります。
よく流行するのは👇
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A(H1N1)
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A(H3N2)
でも👇
🏥 病院の「迅速検査」でわかるのは
👉 A型かB型かだけ
👉 H1N1かH3N2かまではわかりません。
🔁 理論上は「A型→A型」もあり得る
たとえば👇
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1回目:A(H1N1)
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治ったあと:A(H3N2)
ということは👉 理論上はあり得ます
でも‼️
👉 同じ冬にA型に2回かかるのは、現実ではほとんどありません
🛡 1回かかると、体は強くなる
インフルエンザにかかると👇
体の中で
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🧪 ウイルスを倒す抗体
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🧬 免疫の記憶
が作られます。
その結果👇
✔ 同じ型にはもうかかりにくい
✔ 似た型にもある程度強くなる
➡️ 短期間でまたA型にかかる可能性はかなり低いです✨
🧪とはいえ「A型が2回陽性」と言われることも稀にあります。
実は、ほとんどが👇
① 再感染じゃないパターン(多い)
💡 迅速検査は
「生きたウイルス」ではなく「ウイルスのかけら」を見ている
だから👇
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熱が下がった
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元気になった
のに👇
➡️ 体に残っているウイルスのかけらが反応して(ぶり返して)
➡️ またA型陽性になることがある
👉 これは
同じインフルエンザが続いているだけ
👉 新しくかかったわけじゃありません。
② 本当に2回かかったパターン(超レア)
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A(H1N1)のあと
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A(H3N2)にかかる
理論上は可能ですが👇
📚 健康な人で、同じシーズンに本当に起きた例はほぼありません
➡️ 普通の生活では
➡️ 考えなくていいレベルです。
📝 つまり
✅ インフルA型には種類がある
✅ でも検査ではそこまで分からない
✅ 1回かかると体に免疫ができる
✅ 同じ冬にA型に2回かかるのはほぼない
✅ 「2回陽性」は再感染じゃないことがほとんど ということです。