🐎 休日が続いたあと、
「体がだるい」「仕事に行くのがつらい」
そんなふうに感じる方はとても多いです。
これは自律神経の切り替えがうまくいっていないサインです。
🚗 体は“車”のようなもの
自律神経には2つあります。
-
🔺 交感神経:活動の神経(アクセル)
-
🔻 副交感神経:休む神経(ブレーキ)
普段はこの2つがバランスよく働いています。
ところが連休中は、
🛋️ のんびり・寝る・リラックス
→ ブレーキ(副交感神経)が強くなりすぎる 状態になります。
その結果、連休明けは
👉 ブレーキを強く踏んだまま、アクセルが踏めない車
のような状態になるのです。
🐎 馬でたとえると…
体を「馬」にたとえると、もっと分かりやすいです。
-
休日:🐴 草を食べて、のんびりしている状態
-
連休明け:🐴「さあ走って!」と言われても、
まだ寝転んでいて立ち上がれない
これは怠けているのではなく、切り替えに時間が必要なだけです。
❄️ 冬・年末年始は特につらくなりやすい
冬は寒さで血管が縮み、
⚡ 交感神経が働きすぎてバランスが崩れやすい季節。
さらに
-
忘年会・新年会
-
生活リズムの乱れ
-
1年の疲れの蓄積
が重なり、体調を崩しやすくなります。
また、年齢とともに
📉 自律神経の回復力は少しずつ低下します(これは私も実感します。)
「年のせいだから仕方ない」ではなく、
整え方を工夫することが大切です。
🚶♂️ 連休明けのコツは「とにかく動く」
ポイントはシンプルです👇
✅ 少し動く
-
いつもと違う道を散歩する
-
初詣に行く ⛩️
-
外の空気を吸う 🌿
👉 流れを変えることで、体が目覚めます。
✍️ 目標を書くと、体も動き出す
-
手帳に目標を書く
-
1年でも、1カ月でもOK
「次に何をするか」が見えると
⚡ 交感神経(アクセル)が入りやすくなります。
🛌 NGなのは「ずっと寝ている」こと
-
起きる時間・寝る時間はできるだけ同じ ⏰
-
生活リズムを崩さない休み方が大切です
寝すぎは、
👉 馬を寝かせたまま厩舎に閉じ込めるのと同じ
余計に動けなくなります 🐎💤
👀 ストレスは「見える化」しましょう
「何がつらいのか」を
📝 紙に書き出してみてください。
-
上司に怒られる
-
人前で話す
-
初対面の人に会う
👉 自分の“苦手な場面”が分かると、
事前に対策が立てられます。
☕ 朝は“ゆっくり”が効果的
緊張している朝ほど、
-
早めに起きる 🌅
-
コーヒーやお茶をゆっくり飲む ☕
-
慌てず行動する
これだけで、自律神経は整いやすくなります。
🌱 休み方にも「向き・不向き」があります
中には
-
休みすぎると逆につらくなる人
もいます。
その場合は、
🕐 休み中に1時間だけ仕事に触れる
という方法も有効です。
🌈 連休明けにつらいのは、
❌ 気持ちが弱いから
⭕ 体の切り替えに時間が必要だから
🐎 馬も、🚗 車も、
急には全力で走れません。
少しずつ動かして、
やさしく仕事モードに戻していきましょう 😊