🍂 急な気温の変化にご注意!
副鼻腔炎になっていませんか?
朝晩はずいぶん涼しくなってきましたが、
日中はまだ暑さが残る日も多いです。
朝は肌寒く感じるのに、昼間は汗ばむほど暑い……。
このような急激な気温の変化に、体がついていかず、
体調を崩している方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この季節に注意したいのが「急性副鼻腔炎」です! 🤧
🌡️ なぜ気温の変化で副鼻腔炎になりやすいの?
私たちの鼻には、
吸い込んだ空気を加湿・加温し、
ウイルスや細菌、ほこりなどの異物を
排除する大切な働きがあります。
しかし、急激な気温差や乾燥、
アレルギーなどによって鼻の粘膜に炎症が起こると、
鼻の中が腫れたり、鼻水の排出が
悪くなったりすることがあります。
さらに、風邪などのウイルス感染が重なると、
副鼻腔の換気や排泄が妨げられ、
急性副鼻腔炎を発症することがあります。
特に秋は、朝晩と日中の寒暖差が大きく、
夏の疲れも残りやすい時期です。
鼻の調子が悪い状態をそのまま放置していると、
症状が長引いてしまうこともあります。
🤧 こんな症状はありませんか?
🔸 鼻づまりが続いている
🔸 黄色や緑色の粘り気のある鼻水が出る
🔸 鼻水がのどに流れる
🔸 のどに痰が絡み、咳が出る
🔸 頭が重い、頬や眉間が痛い
🔸 鼻水がのどに落ちて、咳払いが増えた
🔸 風邪が治ったはずなのに、鼻や咳の症状だけが残っている
このような症状がある場合、
急性副鼻腔炎を起こしている可能性があります。
特に、『鼻水がのどに流れる」「咳がなかなか止まらない」という症状は、
副鼻腔炎いよる後鼻漏が関係していることもあります。
🏥 副鼻腔炎は早めの診察が大切です!
副鼻腔炎は、
鼻の奥にある副鼻腔という空洞に炎症が起こる病気です。
鼻づまりや鼻水だけでなく、
頭痛、顔面の圧迫感、後鼻漏、咳など、
さまざまな症状につながることがあります。
当院では、
必要に応じて鼻の内視鏡検査を行い、
鼻の中の状態や鼻水の性状を確認しています。
また、
鼻洗浄によって鼻腔内の鼻水や分泌物を洗い流すことも、
症状の改善を助ける大事な方法です。
特に小さなお子さんは、
鼻を上手にかめないことも多く、
鼻水が長く残ってしまうことがあります。
🌿 秋の鼻の不調を放置しないでください
急に涼しくなったと思えば、日中はまだ暑い。
このような季節の変わり目は、
鼻の粘膜にも負担がかかりやすい時期です。
「ただの鼻風邪かな?」「そのうち治るだろう」と思っていても、
鼻づまりや後鼻漏、咳が長引いている場合には、
副鼻腔炎が隠れているかもしれません。
🤧 鼻水が止まらない
🤧 鼻づまりが続く
🤧 鼻水がのどに流れて咳が出る
このような症状でお困りの方は、お気軽にご相談ください。
🍂 季節の変わり目も、鼻とのどの健康を大切にして、
元気に秋を過ごしましょう! 😊