4月から保育園に入園したお子さんの保護者の方から、
「ずっと鼻水が出ています💦」
「治ったと思ったらまた鼻水です😢」
というご相談を非常によく受けます。
🏫🦠保育園には多くの子どもたちが集まるため、
さまざまな風邪ウイルスが存在しています。
風邪の原因となるウイルスは200種類以上あるとも言われており、
乳幼児にとっては初めて出会うものばかりです。
そのため、
✅ 風邪が治りかける
⬇️
✅ 新しい風邪をもらう
⬇️
✅ また別の風邪をもらう
ということが繰り返され、
🌪️「いつも鼻水が出ている」
ような状態になることも珍しくありません。
👃鼻水は最初は透明でサラサラですが、
➡️ 黄色くなる
➡️ 粘っこくなる
➡️ 鼻づまりが強くなる
という経過をたどることがあります。
すると、
😴 鼻閉や咳で夜眠れない
🍼 ミルクや食事が進まない
😫 不機嫌になる
🤮 咳き込んで吐いてしまう
といった症状につながります。
そこで重要になるのが鼻のケアです。
👃💨鼻吸引は、たまった鼻水を取り除く方法としてとても有効です。
鼻が詰まって苦しそうなお子さんにとっては、それだけでも呼吸が楽になり、睡眠や哺乳の改善につながります。
ただし、鼻吸引で取れるのは主に鼻の穴から見える範囲の鼻水です。
鼻の奥でつまっているバイキンの塊まではとれません。
一方、副鼻腔炎を伴っている場合には、
🦠副鼻腔の奥にたまったバイキンの鼻水が問題になります。
これには当院で行っている鼻洗浄治療がとても有効です🚿👃
鼻洗浄では、
✅ 鼻腔内の分泌物を洗い流す
✅ 粘り気の強い鼻水を排出しやすくする
✅ 副鼻腔から流れ出てくる鼻水の除去を助ける
✅ 細菌や炎症物質を減らす
ことができます。
例えるなら、
👃💨鼻吸引は「玄関先に出てきたゴミを回収する」
🚿👃鼻洗浄は「排水溝まで含めて水で流して掃除する」
ようなイメージです。
特に黄色い鼻水が続くお子さんや、副鼻腔炎を繰り返すお子さんでは、鼻洗浄のメリットが大きいと感じています😊
🏫🦠保育園生活では風邪ウイルス感染を避けることはできません。
💊薬だけに頼るのではなく
👃✨鼻をきれいに保つこと
がとても大切です。
お子さんの登園、登校前の朝7:50から鼻洗浄通院ができます。
長引く鼻水や鼻づまりでお困りの際は、お気軽にご相談ください🏥😊✨