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Q:なぜ梅雨に咳ぜんそくが増えるの?

梅雨の時期は、咳ぜんそくを引き起こしやすい条件がそろっています。

🌡️気温・湿度・気圧の変化が大きい

梅雨前線や低気圧の影響で体調を崩しやすくなります。

🍄カビやダニが増える

湿度が高くなるため、アレルギーの原因となるカビやダニが繁殖しやすくなります。

🌾イネ科花粉が飛散する

名古屋市では🌿山崎川周辺や河川敷、公園などから、

  • ネズミホソムギ
  • カモガヤ
  • オオアワガエリ

などのイネ科花粉が飛散する時期でもあります。

😵新生活によるストレス

進学や就職、異動などによる環境の変化で、自律神経が乱れやすくなります。

🤒夏かぜの流行

アデノウイルスやエンテロウイルスなどによる夏かぜのあと、咳だけが長引くことがあります。


⚠️こんな時に咳がひどくなることはありませんか?

咳ぜんそくでは、次のような場面で咳が出やすくなります。

🌙 夜寝る前や寝ているとき

🌅 朝起きたとき

🛁 お風呂上がり

🚃 電車に乗ったとき

🏃 運動したとき

🗣️ 長く話したとき

🎤 歌ったとき

🍜 ラーメンなど熱いものを食べたとき

🌸 香水や強いにおいをかいだとき


💊治療について

咳ぜんそくの治療は、主に

  • 🫁吸入ステロイド薬
  • 💨吸入気管支拡張薬

を使用します。

「ステロイド」と聞くと副作用を心配される方も多いですが、吸入薬や点鼻薬のステロイドは、飲み薬のステロイドとは異なり、体への影響が少なく、お子さんや妊婦さんにも安全に使用できることが確認されています😊


🏥長引く咳はご相談ください

「風邪は治ったはずなのに咳だけが続く」

「毎年梅雨や秋になると咳が止まらなくなる」

そんな方は、咳ぜんそくの可能性があります。

咳が長引くと睡眠不足になったり、学校や仕事に支障が出たりすることもあります😣

☔梅雨の時季に続く咳でお困りの方は、お気軽に当院までご相談ください。早めの診断・治療で、つらい咳を改善していきましょう😊👂🫁✨

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