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手足口病は親にうつります

🌞夏に流行!「手足口病」について🦶✋👄

毎年夏になると流行する手足口病。今年も流行しています。
主に乳幼児の病気ですが、
実はお父さん・お母さんにも非常にうつりやすい感染症であることには注意が必要です。


👶 手足口病とは?

主に0~5歳ごろのお子さんに多いウイルス感染症です。

👄口の中
✋手のひら
🦶足の裏(その周辺)

に水ぶくれや発疹ができるのが特徴です。

原因となるウイルスは複数あるため、
一度かかっても何度でも感染する可能性があります。



⚠️ お父さん・お母さんにもよくうつります!

「子どもの病気だから大人は大丈夫」と思われがちですが、
実際にはお子さんから親御さんへ感染するケースは少なくありません。

特に保育園や幼稚園に通うお子さんがいるご家庭では、
ご家族内で次々に感染することもあります。

しかも、大人では

😣 強い口内炎で食事もつらい

🤒 高熱が出ることがある

🖐️ 足の裏や手のひらが痛くて歩いたり物を持ったりしづらい

💼 痛みのため仕事に支障が出る

など、子ども以上につらい症状になることも珍しくありません。

当院でも、

「子どもより自分のほうが何倍もつらかった…」

と話される親御さんを毎年診察しています。


☀️ なぜ夏に流行するの?

毎年6~8月に流行します。

ウイルスは

🤧 せき・くしゃみ(飛沫感染)
🤝 手についたウイルス(接触感染)
🚽 便を介した感染(糞口感染)

によって広がります。

そのため、おむつ交換や食事の介助などで、お子さんと接する機会の多い親御さんは特に感染しやすくなります。


🌡️ 主な症状

🔥 たまに発熱(39~40℃になることも)

👄 強い口内炎(最もつらい症状)

✋🦶 手・足・おしりの発疹

口内炎が痛くて水分も飲めなくなることがあり、特に小さなお子さんでは脱水に注意が必要です。


💅 治ったあとに爪がはがれることも

回復して1~2か月後に爪が浮いたり、はがれたりすることがあります。

これは病気が悪化したわけではなく、一時的に爪の成長が止まった影響です。

新しい爪が伸びてくるため、多くは自然に治ります。


 

お子さんだけでなく、
ご家族全員で手洗い・タオルの共用を避ける・おむつ交換後の手洗いなどを心がけ、
家庭内感染を防ぐことも大切です。

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